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署名大作戦に参加したスタッフが感じたことをまとめました。
みなさんの署名集めの参考にしていただければ幸いです。

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 【署名を集めていて感じたこと 9ヶ条】 

なるべく大人数で広範囲に分かれて通りの角角に立つ。
一度はスルーした人も何歩か歩いていく内に
「スルーしたけどやっぱりやった方が良かったのかも」
と考える時間ができる。
だけど、わざわざ戻ってまではやらない。
そんな時、次の角でまた署名の人がいると、立ち止まりやすい。

明るく笑顔で、しっかり目を見てペンを差し出し、ゆっくり話しかける。
何の署名なのかを短時間で的確に言う。
これはチラシ配りにも通じる。

見た目はとても大事。
風船や可愛い綺麗な色の帽子、センスのよいプラカードなど、パッと目につく工夫をする。
どのように見られているのかを常に意識する。
服装も気をつける。
マスクやサングラスは表情がわからないのでガマン!
暗さ、悲壮感、怪しさを感じさせるのはダメ。
また必死過ぎるのもダメ。

相手と対話をする。
話しかけられたらそれはチャンス。
キチンと関心を持ってるってこと。
賛成でも反対でもとにかく相手の話をキチンと聞き、対話する。
「そういう考え方もありますね!」
と、心を大きくまず受け止める。
決して相手の話を遮ったりせず、自分の意見は自分の言葉でしっかり話す。

暴言を投げつけられても怯まない。
私はいきなり「朝鮮人」と言われたり、クルクルパーのジェスチャーをされましたが、笑顔で交わしました。
大事なのはその時、その行為を周りがどのように見ているのか、感じるのか、どちらが正しい行いなのかをその場で肌で感じてもらうこと。
冷静に。喧嘩してはダメ。

上から目線は絶対ダメ。
無関心に見える人だって、実はしっかり考えている人、迷っているもいる。
「何でみんなわからないのさ、署名するのが当たり前だろう」
みたいな気持ちは自ずと態度にも空気にも出てしまう。

共感できる言葉選び。
判で押したようなかたい呼びかけではなく、
「うん、実は私もそう思ってるんだよね」
と共感出来るようなスピーチを心がける。
特別な人がやっている署名集めではなく、自分と同じような目線の人の言葉は共感を得やすい。

署名してくれた人にも希望を持って帰ってもらう
書いてくれた人が、
「署名をやって良かった、自分も何かの力になることが出来るんだ」いう気持ちになってもらえるように、心を込めてお礼を言う。
その気持ちは小さな達成感となり、署名の数やその後の結果にも興味を持ってくれるかもしれない。
また次の機会に別の署名に応じてくれるかもしれない。
既に署名済みの人には署名用紙をお渡しし、更に広げて貰えないかお願いする。
もし思ったように集まらなくてもへこまない←これ大事!
思った結果が出なくても、そこで署名を集めていること自体が通行している人の話題になります。
「ああ、戦争法ね・・・なんだっけ」
と思ってもらえるだけでもアピールになります。
もし子どもが
「お母さん、あれなあに?」
と言ったらお母さんは署名という行為を説明するかもしれません。
それだけでも十分意味のあることだと思います。

以上、思いつくままにメモ的に書いてみました。

とにかく署名をするチャンスがなければ例え意識のある人だって書くこともできません。
署名用紙に出会える機会を一回でも多くすること。
寒いけど頑張りましょう。
そして、2000万人署名、必ず成功させましょう!

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